使い方のヒント

合宿の見積もりは、何で決まるか

合宿の見積もりは、宿泊・スペース・食事とオプションの3つでできています。順に説明します。

1. 宿泊

人数と部屋割りで決まります。

  • CABIN 6,600円/床(施設会員 5,500円)・全12床
  • CAPSULE 5,500円/床(施設会員 4,400円)・全17床
  • 雑魚寝 3,300円/名(冬季 3,850円)・8名まで

合計37名が上限です。 簡易宿所の許可にもとづく定員で、ここを超える見積もりは出しません。

2. スペース

体育館、グラウンド、会議室、スタジオなど。貸切で使うぶんだけ加算されます。

料金は「時間額 × 時間」と「日額」を比べて、安いほうを取ります。 日額は時間額のおよそ5倍に設定してあるので、5時間を超えて使うなら日額になります。丸一日使っても、日額より高くなることはありません。

  • 体育館(420㎡) 4,400円/時・22,000円/日(会員 半額)
  • グラウンド(7,000㎡) 100円/時・500円/日

グラウンドが安いのは、たくさんの人に使ってもらうための価格だからです。貸切のない日は無料開放しています。

ひとつ注意。 コワーキングの利用権には体育館とジムが含まれています。団体で占有する場合だけ、貸切をご指定ください。誰も使っていない体育館をわざわざ借りる必要はありません。

3. 食事とオプション

ここは金額を出していません。

単価が確定していないためです。決まっていない数字を仮で出して、あとから変えるほうが困ると考えました。フォームでは「ご希望」として受け取り、担当から別途ご案内します。

BBQを組み込む場合は、手ぶらセットが3,300円/名からあります。持ち込みも自由です。

見積もりの出方

フォームに人数と日程を入れると、宿泊とスペースの概算がその場で表示されます。 食事を含む正式なお見積もりは、担当から折り返します。

稟議に使われる場合は、宛名の指定にも対応しています。見積書の有効期限は発行から14日です。

合宿の中身

料金より先に、何ができるかを見たい方はこちらを。

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