使い方のヒント
CAPSULEとCABIN、どちらを選ぶか

宿泊の部屋は、もとの教室を改装したものです。3種類あります。
3つの違い
CAPSULE ― 2段ベッド式、全17床。一般 5,500円/泊、施設会員 4,400円/泊。
CABIN ― 半個室のシングル、全12床。一般 6,600円/泊、施設会員 5,500円/泊。
雑魚寝 ― 1部屋。3,300円/名(冬季 3,850円)。
CAPSULEとCABINには、コワーキングとラウンジの利用権が付きます。 雑魚寝には付きません(利用権つきの雑魚寝は 4,950円/名、冬季 5,500円)。
値段だけで選ぶと外すところ
CAPSULEとCABINの差額は1,100円です。ここだけ見るとCAPSULEですが、選び分けの基準は別にあります。
ひとりの時間が要るならCABIN。 半個室なので、荷物を広げても、遅くまで起きていても、まわりに気を使わずに済みます。出張で来て翌朝そのまま仕事、という使い方ならこちらです。
合宿の頭数を入れるならCAPSULE。 17床あるので、10名を超える団体はCAPSULEから埋めることになります。
雑魚寝は、人数を優先するとき。 ただし1部屋しかありません。 つまり雑魚寝の中で男女を分けることはできません。男女別にしたい場合、雑魚寝はどちらか一方だけになります。ここは見落とされやすいところです。
全体で37名まで
大事な制約がひとつあります。
簡易宿所の許可にもとづく定員は、合計37名です。 物理的にはもっと入りますが、37名を超えるご予約はお受けできません。内訳はCABIN 12、CAPSULE 17、雑魚寝 8です。
日帰りのご利用は、この定員に縛られません。BBQは最大140名の実績があります。
お風呂と食事
シャワーがあります。湯船に浸かりたい方には、車で15分ほどの山鹿温泉をご案内しています。合宿では温泉とセットで組むことが多いです。
食事は素泊まりが基本です。ラウンジのミニキッチンは宿泊費に含まれていて、本格的に調理したい場合はキッチンスタジオ(有料)も使えます。館内の自動販売機では冷凍のお弁当やカップ麺が買えます。車で10分ほど走ると、レストランやファストフード店が多くあります。