校舎の生まれ変わり
山と、鹿の角と、真ん中の空白

BASE という名前
"BASE" は「基盤」であり、「基地」であり、「出発点」です。
イノベーションの基盤であり、ワクワクするような秘密基地であり、新たな挑戦の出発点。そんな姿を目指して、やまがBASEと名付けました。
山と、鹿の角
ロゴには、視覚的に「山」と「鹿」の角をモチーフにしています。山鹿という地名にちなんだものです。
鹿の角は、何度も生え変わります。だから再生の象徴でもあります。使われなくなった校舎が、もう一度誰かの居場所になる。この場所のあり方と、そのまま重なりました。
立方体の基地
同時に、立方体の基地にも見えるようにしています。社名に込めた「基地」という言葉が、そのまま形になっています。
六角形であること
六角形はハニカム構造と呼ばれ、自然界にも多く見られる形です。蜂の巣も、雪の結晶も、この形をしています。
安定していること。どこまでも広がっていけること。そして、多様性を尊重すること。六角形を選んだのは、そういう意味を持たせたかったからです。
真ん中の空白
そして、中心は空白のままにしてあります。
やまがBASEは、あくまでもHUBです。主役は、ここに集まる人ひとり一人。 その想いを、中心部の空白で表現しました。
ロゴを見るたびに、この場所が誰のものなのかを思い出せるように。