山鹿の街

さくら湯と平山温泉、どちらへ行くか

YAMAGA BASEにはシャワーしかありません。湯船に浸かりたい方には、近くの温泉をご案内しています。

山鹿には、性格の違う温泉が2つあります。

さくら湯 ― 車で約10分

山鹿温泉のシンボルにあたる市民温泉です。江戸時代に肥後細川藩の御茶屋として建てられたもので、宮本武蔵が訪れた記録も残っています。

  • 泉質 アルカリ性単純温泉
  • 料金 350円
  • 営業 6:00 - 24:00

唐破風の木造建築で、湯屋の天井が高い。建物そのものを見に行く価値があります。

そして24時までやっているのが効きます。 合宿の夜、19時から議論をして21時に終わって、それから行っても間に合う。朝6時から開いているので、解散前にひと風呂という使い方もできます。

平山温泉 ― 車で約20分

「美肌の湯」で知られる硫黄泉です。ぬるぬる、とろとろとした湯ざわりで、じゃらんの人気温泉地ランキングで全国2位に入っています(2022年・2023年)。

里山に立ち寄り湯と離れの宿が点在していて、一軒ずつ雰囲気が違います。 日帰りでも泊まりでもいけます。

どちらへ行くか

時間が限られているならさくら湯。 往復20分と入浴で、1時間半あれば戻ってこられます。夜が遅くなっても開いています。

半日取れるなら平山温泉。 往復40分かかるぶん、行くこと自体が目的になります。研修で頭を使いきった日の午後や、解散日の午前に組むのが向いています。

合宿のプログラムを組むとき、私たちは初日の夜にさくら湯、最終日に時間が余れば平山温泉、という順でご提案することが多いです。

移動は車です

どちらも車で行きます。送迎はしていません。レンタカーでお越しいただくか、タクシーをご利用ください。

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