イベント
7法人すべてが、違う業種だった

MBA×AI実践合宿の第1期には、7法人13名が参加しました。業種の内訳はこうです。
- 学校法人(3名)
- 農業法人(3名)
- 新聞社(2名)
- ディベロッパー(2名)
- 商社(1名)
- 半導体関連機器(1名)
- スポーツチーム運営(1名)
同業同士の参加は、ひとつもありませんでした。
偶然ではありません
これは狙って設計した構成です。異なる前提を持つ相手と議論することで、初めて出てくる問いがあるからです。
参加者の言葉です。
異業種との交流というコンセプトがよかった。目線の違う意見を聞くことで、気付きを得ることができた
同じ業界、同じ会社のメンバーだけで議論すると、前提が共有されすぎていて問いが立ちません。「それはなぜですか」と聞いてくれる人が、その場にいないからです。
役職にも幅がありました
代表、GM、管理職、新規事業担当。意思決定に関わる層が中心でしたが、立場は揃えていません。
夜の時間も、設計に含めています
Day1とDay2の夜には、異業種交流会と温泉があります。プログラムの外側にある時間を、あえて設計に含めました。
この交流会の評価は4.89。全項目のなかでも上位でした。
小学校としての昔を思い出させる雰囲気、他に逃げられない環境、仲間との出会い、それぞれの働いている環境を知れること、研修以外でも同じ共通体験ができることの価値の高さ
「他に逃げられない環境」。廃校であることが、ここでも効いていました。
第2期も、同業種は1法人までです
この設計は変えません。2026年11月24日から26日、定員20名で開催します。